さてやってきましたPoEが一番盛り上がるかも知れない日、
パッチノートとライブストリーム。
今回もライブストリームの動画を見ながら、
気になった点を話していきたいと思います。
あとtwitchの仕様が変わったのかな?
以前は別画面に行かないとtwitch dropsの時間経過が分かりませんでしたが、
今回からはメイン画面の右下の出るようになりました。
経過時間がリアルタイムで分かり、地味に快適性が増しました。

というわけで早速見ていきましょう。
リーグ要素:Curse of the Allflame
今回のリーグ要素は、簡単に言うと海底に潜り
エリアの中で道を作りながら敵を倒しまくる、という感じみたいです。
エリア外に行くとペナルティがあるという、ちょっとdelveみを感じました。
ちょうどランタンがsulphiteになった感じです。

壁(と言っていいのだろうか?)に近づくと
自動でランタンを投げて道を作ってくれるので
余計な操作を考えず、次々と進めるのは好感触。
ただ、特定のエリアに特殊なキャラもいるようで、
まあ最初のうちはそんな事考える必要はないでしょうけど、
チャレンジを狙う段階に来たらある程度道を決める必要がありそう。

エリア内で拾える海図を並べると、大きな海図となります。
これで特殊なエリアへ行けるようになるのかな?
またリーグ要素におけるエンドゲーム的な扱いとなりそうです。
いずれ効果的な並べ方がredditあたりで発明されるでしょう。
本気で組むならそれからでもいいかな。

海底ではdeadman’s sulphiteというものが入手でき、
これを使うことによりクラフトを行うこともできます。
sulphiteとカレンシーを入れると、
そのカレンシーでできたものが複数表示され、
そこから1つを選んで入手できると事みたいです。
単純にクラフトの成功率が数倍になると考えられるわけで、
これはかなり使いやすいのではないでしょうか。
まあ、私がやるかどうかについては、
deadman’s sulphiteの値段云々になりますが……。
いわゆるharvestの種が良い稼ぎになるように、
これも良い稼ぎになるかも知れませんしね。
それだったら売るわ~的な。
Mercenaries Return

3.26で初登場したmercenariesが帰ってきました!
とはいえ、便利すぎた3.26での仕様とは打って変わって、
今回は好きなように装備を整えたり、永遠に連れていけたりするということはなく、
本当の意味での傭兵という感じみたいです。
なので利用価値としてはかなり落ち、
アイテムを剥ぎ取られるだけのキャラになりそうな予感はあります。
しかし、それに対抗する術も、また用意されました……!
The Luminary Ascendancy

scionの新ascendancy「Luminary」です。
まさにmercenariesに特化したascendancyで、
3.26の時のような永久雇用はもちろん、
mercenariesの能力をアップさせる効果を持ったスキルが用意されています。
link関連のスキルもあります。
今現在linkスキルを使っている人がどれだけいるのかという感じですが、
永久に効果を発揮するのなら使う価値はありそう……?
abyss、legion rework
abyssとlegionもリワークされました。

abyssについてはPoE2の形式になり、
今までのような穴を追いかけるタイプから
複数の穴から出てくる敵をひたすら倒すタイプになりました。
報酬についてはabyssal jewelとStygian Viseがabyss限定ドロップとなるため、
それを狙えば稼げ……はなさそうですね。
どうせたくさん出るでしょうし金になるのは一部の高級品だけ。
あとは新ピナクルボスも実装されるそうです。

音楽だけは未だに大人気のlegionもリワークされます。

legion限定で新種のユニーク「vestigial unique」が手に入るようになりました。
「vestigial≒痕跡の」の通り、
別のユニークの一部がクラフト枠に乗った状態のユニークとなっています。
これを利用すればMagebloodの永久flask効果が乗った
何某かのベルトも手に入る……!と思いきや

残念ながら防具の5つの部位だけみたいですね。
動画ではそこまで強そうなものは紹介されていませんでしたが、
ユニーク装備はそのmodのためだけに装備するというものが多々あるので、
それをうまく移植することができればかなり有用な装備になりそうです。
Talisman
実装以来corrupt状態だったtalismanが
ついにcorruptの呪縛から取り除かれ、自由にクラフトができるようになりました。

implicitもリワークされ、非常に強力な効果となっています。
しかし、implicitの色を見ても分かる通り、
anoint枠となっている=anointと競合するため、なかなか悩ましいところです。
逆に言えば、悩めるところまでパワーアップしたとも考えられるため、
これはこれで選べる要素が増えたと言えるでしょう。

他にもこのようなものも。
amuletにmax charge系が出るのは初かな?
あとaction speedもかなり良さげ。
これはanointを取らないという選択肢も十分ありそう。
Item Socket Rework

なんとアイテムのソケットの色制限が撤廃され、
好きなソケットに好きな色のジェムを入れることができるようになりました!
特にリーグスタート時に役立つ装備を拾ってもソケットが死んでるから……、
ということがなくなり、序盤の快適性に大きく貢献するでしょう。
とはいえ、ちゃんとソケットの色には意味が作られており、
なんとソケットと同じ色のジェムを入れるとqualityが10%も増えます!
いやでかすぎるわ!結局ソケットの色を揃えるゲームなのは変わらんね!
その分ソケットに色がつくこと自体がまず確率となり、
そこから指定の色を出す必要があるわけで、
希望の色を出すためにはchromの必要数が跳ね上がりそうです。
今まではオフカラー4つくらいならなんとかがんばることができましたが、
これからは4つすらかなり厳しいという意識でやっていかないとダメみたいですね。
Spellcaster Rebalance
spell関連も変更が入りました。
まず、spellの属性に応じた方向性が作られました。
具体的那須氏についてはパッチノートを見る必要がありますが、
大まかな方向性としては
・fire spell…ダメージ上昇
・cold spell…クリ率上昇
・lightning spell…詠唱速度、マナコスト上昇
・physical spell…クリ率大幅上昇
となっております。
つまり私の大好きなVolatile Deadも……!

いやナニソレ?範囲が15%moreなのは結構大きいですが……。
というかtrans版だけってどういうことですか~????
ascendancyにもspell関連のものが追加されました。

ちょっと気になったのがこれ。
spellをchannellingするごとに効果が乗るのですが、
これってcycloneでchannellingしても乗るんですかねえ……。
まあ「channelling a spell」と書いてあるので無理でしょうけど、
もし使えるならCast while Channellingで何かできそうなんですよね。

他にも新サポートとしてpact系スキルが追加されます。
そのスキルを使うことによりspellが強化されるけど、代償も受けるという感じです。
ただ、その代償というのもreduce cast speed / movement speedと言った感じで
本当にヤバいものというわけではないみたいです。

特にこれが良さげ。
唱えてから8回の間強化されたspellが発動できるという具合です。
pactを使う→spellを8回使う、なんてのはめんどくさすぎるから却下としても、
例えばKitava’s Thirstやwandのクラフトなどである程度自動化しておけば
ほぼ常時打てることになると思われます。
動画ではRolling Magmaを使っていましたが、
cast while channelling – rolling magma saboturを使い
kitava’s thirstでpactを自動詠唱なんかおもしろいかも知れない……?
強いかどうか、と言うよりもパッシブ的に方向性が間逆なのが痛いですが。
以上!
長々と書いてきましたが動画については以上です!
まだパッチノートはざっとしか見ていないので、
なにか気になる所があれば次回の記事にでも書いておこうと思います。
ちなみにビルドはまだ決まっていません!どうしよう……。

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