Return of the Ancients Content Reveal

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PoE2 0.5 Return of the Ancients

公式:https://www.pathofexile.com/forum/view-thread/3930548
動画:https://www.youtube.com/watch?v=vkCu3V81N74

さあやってまいりましたPoE2 0.5の全貌が明らかになる日、content reveal。
今回はパッチノートはないため詳しいことは分かりませんが、
動画を見つつ気になったところを述べていきたいと思います。

動画でも「our biggest expansion ever」と書いてある通り、
過去最大級のアップデート内容となっています。

Runes of Aldurリーグ

新リーグ「runes of aldur」というものが実装されます。

act1の町を出てすぐ、Clearfellにてファロウというキャラと出会います。

レムナントにルーンを打ち込むことで周りから敵が出てきて、
倒すと打ち込んだルーンに応じたアイテムが手に入るという感じです。
手に入るアイテムについては画像の通り最初から表示されているので、
面倒ならパスできるのは良い感じです。

アイテムの他にもヴェリシウムを拾うことができ、
それを用いることによりrunic wardをつけることができます。
使用後、頭に「runeforged」が入っていることからも1度きり?

PoE1のwardとは違い、ライフが0になった後に効果を発揮します。
なんとwardがなくなる前?にライフを回復すれば死なないとのこと。
実質のlife poolとなります。

もちろんwardを稼ぐ必要はあるでしょうから、
無敵マンにはなれないでしょうけど、
即死級の攻撃がかなり対処しやすくなるのではないでしょうか。

他にも、armourを犠牲にしてwardに置き換えるなんてのもあり。
とはいえ、これでwardガン積みで……というのは
wardの回復方法がない以上危険かもしれないです。
lifeの地位は相変わらず低そうなので、ES+wardが主流となるか。

wardを攻撃用にも使えるとのこと。
スキルも紹介され、見た目は強そうですが、
wardを回復する方法が時間だけならほぼ意味がなく、また、
バンバン使えるくらいwardが回復するようならそれこそ無敵マンになれるので、
結局は使いづらいということになりそう。

ユニークの強化にも使えるとのことですが、
弱いユニークを多少強くしたところでレアに勝てることはないですし、
そしておそらくこういうのはコストも高いでしょうから
まず使われることはないだろうなあ。

結局ダメージの数字が少し上がったくらいで使われるのなら最初から使われるんだよね。

1の時もprophecyでパワーアップしたユニークを使えるというのがありましたが、
ほとんど活用されなかったようで結局消えてしまいました。

ルーンについてはは100種類以上も追加されるとのこと。
そして強力なルーンも紹介されています。

武器のfireとlightningダメージをcoldに変換するルーンです。
0.4では3属性入った武器が結構重宝されてきましたが
そこからさらに一歩進んで単一属性で戦うことができます。

ただ、socket-bound、おそらくは取り外し不可のようなので、
なかなかつけるのに迷うでしょうし、当然値段も高くなるでしょう。

ファロウがexpleditionの一員に加わり、こちらも要素が増えます。
expedition中にルーンを設定し、敵を強くしてアイテムがたくさん出るようになるのかな?

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Exploring the Ocean

Expedition Logbookを使うことにより島々を攻略できます。
これすべて入れるとしたらかなりボリュームがありそう。

さらにはボスマップでボスを倒すと新たなlogbookが手に入り、
それを使うと外の島々へ行けるみたいです。
そしてまたlogbookが手に入るとさらに……。
これ実質無限delveのような気がしますがどうでしょう。

他にも多くののカレンシーの追加といったことも紹介されていました。
カレンシーが追加されるということは、
カレンシースタッシュタブはどうなるのだろうか……!
これ追加されてなかったら暴動が起きるでしょうね。

Endgame Atlas

エンドゲームも大きく変わります。
今回はタワーが重要な要素となっているようで、
クリアすると地震が起きてティザー動画でもあったような要塞が出てきます。

要塞は何とアトラスを分断するような大きさとなっており、
新エリア、新ボスがたくさんいます。
リーグ要素自体もパワーアップしており、難易度とドロップが上昇するのかな。

そしてそこのボスを倒すとアトラスパッシブポイントが手に入り、
1のそれと同じように大きなパッシブツリー上で触れるようになります。
以前あった各リーグ要素のに加えて大きなパッシブツリーが加わるイメージです。

……まあ結局こうなっちゃうのは、これもユーザーの声なのか。
1のそれと違うのは、最終的にはすべて選択できるとのこと。

ただ、それだとみんな画一的になるので、
現状はアトラスパッシブの効果を選択するという形になっています。
振り直しアイテムを不要にするとこういうふうにしか差別化をできなくなりますが、
なかなか強引な解決法ですね。

Master the Atlas

いわゆるキャラクターのアセンダンシーのように
アトラスにもアセンダンシーをつけることができます。

アトラスのアセンダンシーとか言われてもいまいちピンときませんが、
先述のアトラスパッシブだけだと(選択肢があるとは言え)差別化はあまりできないので、
こちらで大きな差別化を施すのでしょうか。

これも取得についてはすべてできるようで、
適宜切り替えてアトラスをこなしていくという感じみたいです。

アトラスパッシブといい、
ことエンドゲームにおいて、振り直しと言った余計な手間を使わせず、
とにかく狩りに集中させる考えみたいですね。

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リーグ要素のクエスト化

今まではランダム遭遇だった既存のリーグ要素についてもクエスト化し、
導線をつけ各要素を体験をしてもらうとのこと。

例えばアビスは、このような亀裂がアトラス上に出てきて、
最終的にクーラマクへとつながるようにできています。

今までのような
「なんかよく分からんけどアイテムが手に入ったからボスに行ってみるか」
ではなく、ちゃんと目的意識をもってプレーすることができます。

actをクリアしたあとは何をしたらいいか分からない、
というのはこのゲームのいいところのひとつではあります。

しかしそれが枷になってやる気が失せる人もいるようで、
そのような人向けに、最初のうちは導線をはっきりさせ、
リーグ要素の旨味を味わわせ、ゲームにのめり込ませるというのは
いい考えだと思います。

このゲームにおいてactをチュートリアルというつもりはありませんが、
やはり本番はアトラスに出てからですし、
ここからというところでやめてしまうのはもったいないですからね。

チャレンジ実装

ついにチャレンジが実装されます。

チャレンジ初実装だからか、PoE1であるような40個ではなく、8個と少なめです。
とはいえ、PoE1も最初は8個だったので、
こなれていけば最終的には40個になると思われます。

もちろんその分難しいのでしょうね……。
例えば各リーグ要素のストーリーラインではなく
真の(アイテムを使って行くようなところの)の最終ボスを倒せ的な。
◯◯を倒せ的なものばかりだと芸がないとは思いますが、
まあ最初ですしこんなものでしょう。

なおチャレンジガイドの作成については内容を見てから考えます。
◯◯を倒せばかりだったらそれこそ倒せばいいだけですから必要ないですし。

報酬についてはアーマーセットとhideoutに飾る像。
どうやらPoE1と同じような流れで行く感じですね。

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新アセンダンシー

新アセンダンシーとして、spirit walkerとmartial artistが実装されます。

・spirit walker(huntress)

wispの力を利用するアセンダンシーです。
wispの色に応じてminionを出して攻撃します。

primal、vivid、wildの3種がいますが、
個人的にはwildのクマminionがいいと思いました。
他の2種は攻撃すると~とか条件があるのに対し、クマは普通のminion。

PoE1で最近minionを使いましたが、自動で敵を攻撃してくれるのは本当に楽でした。
これはちょっと戻れない、というぐらいです。
なのでPoE2でもできればminionで行きたいなーと。

・martial artist(monk)

私はmonkを使ったことがないので効果の程も正直ピンときませんが、
これ良さげというのがあったので紹介します。

hollow form。チャネリングをすると分身が次々と出てきて、
指定したスキルを使ってくれます。
チャネリング中は無防備になるとのことですが、
おそらくオートエイムでしょうし、分身はチャネリング後すぐ出てくれるみたいなので、
実質普通の攻撃として活用できそう。

ユニークアイテム

ユニークアイテムも40種追加されるとのことです。

やはり注目すべきユニークはこれでしょう。
The Raven’s Flock。相変わらず説明文だけ見てもよく分かりませんが、
武器に備わっている新スキルに注目です。

ついに出てきましたね~Righteous Fireもどき。
PoE2もウォーキングシミュレーターへの道を歩き始めましたか。
これも時代の流れといえばそうなのですが、1があるからかやはり流れが早い。

ビルドガイド

何とゲーム内でビルドガイドを参照し、コピーすることができます。

今まではninjaやPoBなどを見て真似するしかありませんでしたが、
今度からはビルド全体をファイルにしてアップロードし、
それをダウンロードすることにより、構成をそのままコピーできます。

とはいえ、ビルドにはアイテムやジェムなど様々な構成要素があるため、
中途半端にコピーしてどうしようもない、ということもありそうですが。
キーユニークのようなこれがなきゃ絶対にダメ、というのもありますし、
なかなかコピーはコピーで難しそう。

作る方も詳しく設定できるみたいですが、相当めんどくさいだろうなあ……。

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こんな感じ!

端折りまくってもなお非常に長くなってしまいましたが、
動画の紹介は以上となります。
これは正直実際に見ないと分からない、と言うか見てもよく分からないというのが本音です。

これが正式リリースまでの最後のアップデートです。
次のリーグ(1.0)はかなり時間がかかるようで、
計画の通り4ヶ月後だと9月終わり、それが伸びるという話なので
おそらく12月、ちょうどアーリーアクセス2周年で正式リリースとなりそうです。

ちょうど11月7~8日にかけてexileconも行われるので、そこで発表するのでしょう。

いや~動画を見ながら書きましたが疲れた。
PoE2に掛ける意気込みがよく分かりました。

というかこれ半分にして2リーグに分けたほうが良かったんじゃね?とか思ってしまいました。

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